ホーム>内職の現状について |
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家内労働実態調査
(1) 平均年齢及び平均経験年数 家内労働者全体の平均年齢は53.3歳で、男性は62.3歳、女性は52.6歳となっており、類型別にみると、専業は57.4歳、副業は50.6歳、内職は53.1歳となっている。 (2) 1日の平均就業日数及び1日の平均就業時間数 平成12年9月における家内労働者1人当たり平均就業日数は18.9日で、男性では20.9日、女性では18.8日である。類型別にみると、専業は23.4日、副業は16.0日、内職は18.7日となっている。 (3) 平均工賃額 平成12年9月分の家内労働者1人当たりの平均工賃月収額は5万0,223円で、男性では14万0,786円、女性では4万3,214円であり、類型別には、専業は16万8,329円、副業は3万2,952円、内職は4万2,156円となっている。 (4) 家内労働を選んだ理由 家内労働者が家内労働を選んだ理由をみると、「都合のいい時期・時間に働けるから」が64.1%と最も多く、次いで「家事・育児等のため外で働けないから」が、26.6%となっている。男性では、「都合の時期・時間に働けるから」が41.5%で最も多く、次いで「外に出て働きたいが適当な就職口がないから」が26.2%、女性では「都合のいい時期・時間に働けるから」が65.8%と最も多く、次いで「家事・育児等のため外に出て働けないから」が28.5%となっている。 (5) 現在の家内労働を継続する意思の有無 現在の家内労働を継続する意思の有無についてみると、「続けたい」が87.3%、「やめたい」が12.6%であり、男女とも8割以上が継続意思を持ち、「やめたい」は男性で17.1%、女性で12.3%である。 |
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