ホーム>危険な内職業者の見分け方 |
|
|
| |
| |
|
|
||
危険な内職業者には大きく分けて2つのパターンがあります. それは、ねずみ講、マルチ商法等の商品を購入し誰かに売って儲けるというパターンと、内職を紹介する前に資格を取る必要がある、または、機材が必要になるというパターンです。それでは順番に見ていきましょう 1、ねずみ講、マルチ商法 だいたい広告は、月収50万可能!!といった金銭に訴えるものが多いです。しかし、内職の月収現状は、厚生労働省の統計にもあるように五万程度です、その点をよく理解しだまされないようにしましょう。 また、仕事内容が良くわからないものが多いです。 まあこちらは、怪しいなというオーラが出ているので金に目がくらまない(気をつけよう)限りだまされないと思います。 2、仕事をもらう前に、資格、機材等(お金)が必要 こちらのパターンがたちが悪い、実際、善良な内職業者でも、資格、機材がいる場合があるので、見分けが難しいところがあります。 ポイントとしては、聞いた事のない資格が必要となる、機材が高い(ワープロ30万!!)等である。 全体的にいえることは、 会社の所在地がわからない 仕事の内容がわからない あやしげな金融業者と同じオリコミ広告にのっている 話がうますぎる これは危ないです。気をつけましょう。 やっぱりいえることは金に目がくらまないことです。 もちろん内職を探しているのだからお金が欲しいことには違いないのですが、前項の内職の平均的な金額などを見てあまりにもうますぎる話は疑ってかかるほうがいいでしょう。 悪徳業者というのは、働く側からお金を取ることが目的なのです。 結局のところマルチやねずみ講も最初に商品を買わなければいけないわけなので、最初にお金がかかるところはなんかおかしいということを理解してください。 |
||